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雑記

フラッシュをつかう

投稿日:2012/02/17 更新日:

わりと適当な知識だが・・・

だいたいのカメラにはフラッシュが正面が光るようについていると思う。被写体を明るく照らすわけだから当然なのだけど。正面からまともに光をあてると、被写体は映るけどなんとも不自然だったり、強烈な影ができたり、なんか台無しになってる事が多い。自然な感じで撮りたいなら、できるだけフラッシュは使わないで、ISO感度をあげたり、シャッタースピードを遅くする(手ブレの原因にもなるが)などして撮ると良いです。

時々外付けのフラッシュを使うことがあるのだけど、こーゆーのは上に向けたりフラッシュの角度を変えられたりする。被写体に対してフラッシュは上向きなどにして使うと、天井からの反射光が拡散されて良い感じになります。光を直接あてないバウンス撮影というやり方で、写りは自然な感じになります。ディフーズ(紙や布などの半透明の素材を透過させることで光を柔らかくする手法)するっていうのも有効です。

でもこんなフラッシュはお高いんです・・・。本体のヤツを使うときに教わった事をいくつか。

1.フラッシュを直接当てて使うならモノクロにしちゃう!いい雰囲気になります。

2.フラッシュの下に光が上に行くような何かを取り付ける(U字に曲げた白い紙とか)

3.昼間に逆光の場合に使うと被写体がはっきりと映る(日中シンクロ)

適当に自作の何かをつけると非常にかっこわるい笑 逆光はシーンによって使わないほうがシルエットがかっこよかったりするので臨機応変に。フラッシュも有効に活用できるようになりたいもんだ。

-雑記

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